カスピ海ヨーグルト種菌セット
ビヒダス BB536

こちらではカスピ海ヨーグルトの作り方について紹介します。

カスピ海ヨーグルトを作るといってもさまざまな方法がありますので、自分が作りやすい方法を選びましょう!

 

カスピ海ヨーグルトに最適な牛乳

まず、カスピ海ヨーグルトを作るためには牛乳が必要となります。

カスピ海ヨーグルトはどんな牛乳でも作ることができるわけではなく、カスピ海ヨーグルトに最適な牛乳があります。

それは「種類別 牛乳」です。

種類別牛乳

牛乳には「種類別 牛乳」のほかに、「種類別 低脂肪牛乳」「種類別 無脂肪牛乳」「種類別 加工乳」「種類別 乳飲料」があります。

カスピ海ヨーグルトに最適な牛乳は「種類別 牛乳」ですので、牛乳を用意する際には牛乳の種類に注意ましょう!

 

カスピ海ヨーグルトに最適な温度

カスピ海ヨーグルトを作る際に最適な温度は27度です。

ですので、室温で作る場合には25度から30度前後の場所で保管しましょう。

 

カスピ海ヨーグルトが出来上がる時間の目安

カスピ海ヨーグルトは固まると出来上がりになります。

また、カスピ海ヨーグルトは種菌から作る場合と種ヨーグルトから作る場合では出来上がるまでの時間が異なります。

そこで、カスピ海ヨーグルトを種菌から作った場合と、種ヨーグルトから作った場合の出来上がりまでの時間について調べてみました。

 

カスピ海ヨーグルトを種菌から作る場合

カスピ海ヨーグルト種菌セット

カスピ海ヨーグルトを種菌から作る場合、発酵の目安として25度から30度の場合24時間、20度前後の場合72時間となっています。

 

カスピ海ヨーグルトを種ヨーグルトから作った場合

カスピ海ヨーグルトを種ヨーグルトから作った場合、発酵の目安として25度から30度の場合6時間、20度前後の場合48時間となっています。

ですので、種ヨーグルトから作る場合には出来上がり時間に注意しましょう!

 

フジッコの種菌を使った作り方

カスピ海ヨーグルト種菌セット

カスピ海ヨーグルトを手軽に作るには、フジッコで販売されている菌を利用して作ると簡単にできます。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フジッコ カスピ海ヨーグルト 種菌セット (3g×2包入り) メール便送料無料_
価格:974円(税込、送料別) (2021/10/3時点)

楽天で購入

 

 

 

用意するもの

カスピ海ヨーグルトを作る際に用意するものは、フジッコで販売されているカスピ海ヨーグルトの種菌と牛乳だけです。

あとは容器とかき混ぜるスプーンがあれば作ることができます。

 

熱湯消毒

カスピ海ヨーグルト専用容器

まずはカスピ海ヨーグルトを作る容器を熱湯消毒します。

熱湯消毒はカスピ海ヨーグルトを入れる容器とかき混ぜるスプーンに熱湯をかけます。

カスピ海ヨーグルトや牛乳が触る部分は絶対に手や布巾などで触れないように注意します。

触れてしまうと別の菌の繁殖の危険性があるので注意しましょう!

 

仕込み

牛乳250mg

まずは熱湯消毒した容器に、牛乳250mlを注ぎます。

カスピ海ヨーグルトに種菌を入れる

次に、カスピ海ヨーグルトの種菌を1包入れます。

カスピ海ヨーグルトに種菌を混ぜる

カスピ海ヨーグルトの種菌を入れたら種菌が解けるようにしっかりスプーンで混ぜます。

牛乳500mg

そして残りの牛乳を容器に追加してさらに混ぜます。

種菌が全体に溶け込むようにしっかり混ぜることが重要です。

カスピ海ヨーグルト保存状態

あとは、容器に蓋をして固まるまで放置します。

 

発酵

カスピ海ヨーグルトの発酵は、最適な温度は25度から30度です。

25度から30度の温度で放置すると目安として24時間でカスピ海ヨーグルトが固まります。

また、20度前後の温度の場合、カスピ海ヨーグルトが固まるまで72時間前後かかります。

ですので、できるだけ25度から30度の場所で保管しましょう。

 

出来上がり

カスピ海ヨーグルト出来上がり

カスピ海ヨーグルトが固まると出来上がりです。

カスピ海ヨーグルトの固まり具合は容器を傾けて確認します。

容器を振って硬さを確認することは禁止です。

カスピ海ヨーグルトが固まったらすぐに冷蔵庫に移して保存します。

また、次のカスピ海ヨーグルトのために種ヨーグルトを別に取っておきましょう!

 

種ヨーグルトの保存方法

種ヨーグルト採取

カスピ海ヨーグルトの魅力の一つに、種ヨーグルトがあれば牛乳だけでカスピ海ヨーグルトが作れる点です。

カスピ海ヨーグルトが出来上がったら、容器の中央部からカスピ海ヨーグルトを50グラム程度取っておきます。

50グラムの目安は大さじ3杯です。

種ヨーグルトは冷蔵庫で保管し、1週間を目安に利用しましょう!

種ヨーグルトは容器に残ったものを利用して継ぎ足しで作ると雑菌の繁殖につながるため止めましょう。

 

冬場にカスピ海ヨーグルトを作る方法

冬場は室温が低いためカスピ海ヨーグルトの最適な温度27度にはなかなか難しい環境です。

そこでおすすめなのが、ヨーグルトメーカーを利用した作り方です。

ヨーグルトメーカーなら温度を一定に保つことができるため、冬場の気温が低い環境でも問題なくカスピ海ヨーグルトを作ることができます。

カスピ海ヨーグルトに対応したヨーグルトメーカーも3000円程度で購入できるので、冬場にカスピ海ヨーグルトを作るならヨーグルトメーカーの利用をおすすめします!

 

ヨーグルトメーカーでカスピ海ヨーグルトを作る方法

カスピ海ヨーグルトはヨーグルトメーカーを利用して作ることができます。

ヨーグルトメーカーの場合、牛乳パックから作ることができるため、保存容器を熱湯消毒したりなどの手間がかかりません。

また、温度も一定ですので出来上がり時間の目安もわかります。

 

作り方

牛乳パックの上部を開封し、種菌を入れてよくかき混ぜてヨーグルトメーカーにセットして、設定するだけでカスピ海ヨーグルトができあがります。

 

注意点

カスピ海ヨーグルトをヨーグルトメーカーで作りたいと思っている方に注意事項です。

カスピ海ヨーグルトをヨーグルトメーカーで作る場合、カスピ海ヨーグルトは適温は27度です。

一般的なヨーグルトメーカーは設定温度が27度よりも高い可能性があります。

ですので、カスピ海ヨーグルトをヨーグルトメーカーで作る際には設定温度に注意しましょう!